ジムニー 燃費

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ジムニーの燃費と実燃費

このページではジムニーの燃費について取り上げているページになります。

 

 

スズキが発表しているカタログWLTCモード燃費と、実際の走行した時の実燃費をユーザーの声による本音で暴露したいと思います。
(実燃費は、カタログ数値より大幅に落ちるので注目です)

 

 

ジムニー 燃費メニュー

 

ジムニー燃費 WLTC カタログデータ

 

燃料は無鉛レギュラーガソリンを使用(4WD車の場合)

グレード

JC08モード燃費

ジムニー

16.2km/L

ジムニーシエラ

15.0km/L

 

 

 

ジムニーの実燃費一覧

 

対象グレード ジムニー

総合燃費
19.1km/L

 

高速道路
20.8km/L

 

郊外地
21.3km/L

 

市街地
15.8km/L

 

 

 

街乗りメインのユーザーなら、14km/l 前後の実燃費です。

 

ジムニーよりさらに40kg重い「ジムニーシエラ」はさらに5%くらい燃費が落ちます。

 

また、実燃費は街中で13km/L前後となっています。


 

 

ガソリン満タンにするといくら?

ジムニーのガソリン代

 

ガソリン満タン容量: 35L
レギュラーガソリン 138円/L×35=4,830円

 

ガソリン満タンにすると約5,000円弱必要になります。
(ガソリン価格は2018年5月の全国平均値を採用)

 

 

 

ガソリン満タンで走行できる距離(タンクに5L残し)
NA 30L×13.1km=約390km

 

 

 

 

燃費とタイヤの空気圧の関係

タイヤの空気圧が適正値より50kPa低いと、市街地エリアですと約3%、高速道路で約5%、ガソリンを余計に食うことが、一般財団法人省エネルギーセンターによる実験でわかっています。

 

日本自動車タイヤ協会によると、ガソリン代を150円/Lで計算した場合、通常より5円高いガソリンを給油しているのと同レベルの影響に相当します。

 

ジムニーの場合は取扱説明書にタイヤの指定空気圧が表示されています。日本タイヤ協会によると、指定空気圧ちょうどではなく、+20kPaまでの範囲でやや多めで充填するのをおすすすめします。

 


空気を入れる時に注意すべきは、タイヤが熱した状態では空気が膨張しているので正確な空気圧を測定できません。

 

空気圧チェックはタイヤが冷えた状態ですることが基本です。

 

 

 

タイヤの空気圧が低いクルマは

 

ガソリンの損!

 


 

 

 

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